豊富な経験を基に建物の劣化回復のみならず、周辺機器の変化、社会的ニーズの多様化に対応し、建物が今後どう活用するのが望ましいか、計画的な施設管理にどう繋げるかなど将来を見据えたリニューアルによる建物の最適な活用方向をご提案いたします。
建物は経年変化に伴い劣化して行きます。建物の初期段階の性能レベルを維持する事も必要ですが、耐震性能の向上、要求性能・機能の向上など、社会的要求に対応するため、また、建物資産価値の向上のためにもリニューアルが必要となります。
リニューアルによる効果は大きく分けて6つのメリットが期待できます。 |
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1)安全性の向上 |
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建物は大切な財産です。建物をより長く、経済的に維持運営していくには、早めに建物の状況を把握し、健全な状態で運営して行く事が重要です。建物診断により目的に応じて多角的見地から建物の検証を行います。
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住宅は当初二世帯住宅で使用。10年経ち家族構成が変わり、住まいを1フロアに集約し、1フロアを賃貸住宅にリニューアル。 15年経過し、外壁の大規模改修及び給水方式を変更 |
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家族構成が変わり、玄関、水廻りを中心にリニューアル。 |
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10年経過し、外壁、共用部を中心に大規模改修。 |
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20年経過し外壁、防水を中心に大規模改修。 |
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